mot chee-wit chan hai ter◇ZEAL Feat.บัวชมพู

31st 10 月

曲名: mot chee-wit chan hai ter หมดชีวิต(ฉันให้เธอ)

artist: ZEAL Feat.บัวชมพู

歌っているのは男性4人グループのZEALとブアチョンプー

ZEALはバンド、ブアチョンプーは司会や女優を経て歌手になったマルチなタレント。
バンド野郎ZEALと可愛いブアチョンプーとはバランス的に合っていないように
思ったけどヴォーカルのプラート・ポンチャイ(ペック)とブアチョンプーの歌声が
すごく合ってていいいい!

タイカラオケ店で歌っているタイ人男性もちらほら見かけます。
因みに今年の9月の訪タイ時、街中でよく流れていました。
オススメ度:満点!(笑)

Katreeya English◇O.K. Na Ka

27th 10 月

曲名: O.K. Na Ka

artist: Katreeya English

Katreeya Englishは、1976年にイギリスのオックスフォードで、タイ人とイギリス人のハーフとして産まれます。ニックネームはKAT(キャット)。ドラマ・司会・映画・モデルとしても活躍する、マルチな才能を持った歌手です。そのスタイルとダンスには、目が釘付け!

今回紹介する曲は、初期の作品O.K. Na Kaです。意味は「いいですか~」。ノリノリの曲です。元気が出ます!!(笑)
タイのディスコでかかると、サビの部分のKATの振り付けをまねて、みんなで踊ったものです。
恥ずかしさを捨て、みなさんも踊ってみましょ~!

Tata Young◇I Believe

20th 10 月

曲名: I Believe

artist: ทาทา ยัง(Tata Young)

Tata Youngはアメリカ人とタイ人のハーフです。
(どおりで英語の発音がきれい)
1994年にこの曲で日本でもデビューしていて超売れっ子!!!
今でもこの曲は東京でもバンコクのクラブでも流れています!
この曲はアジア圏進出とアメリカデビューを見据えて英語の曲と
なっていますがタイ語の歌でヒットした曲も沢山あり、
人気っぷりはまだまだ健在です。

タイカラオケ店に行けば必ずと言って良いほどタイ人女性のお客さんが
Tata Youngの曲を歌います!
日本人女性がタイカラオケ店でTata Youngの曲を歌えば
タイ人のお客さんから喜ばれること間違いなし!

Sip See Eek Krung◇Sek Loso

19th 10 月

曲名:14 อีกครั้ง(Sip See Eek Krung)

artist: เสก โลโซ(Sek Loso)

題名のSip See Eek Krungの解釈が分からない。。。
Sip Seeは数字の14、
Eekはもっとや~以上に、
Krungは回数の回、
14回ならSip See Krungって言えばいいし。。。
タイ語の先生に直撃!!!
「14歳をもう一度」という意味らしい。

下記のYoutubeの映像を見ていると今出会った彼女を
14歳の時の彼女に照らし合わせてみている男性像が
描かれていて納得!

歌手Sek Losoの歌は失恋男の心を歌った失恋歌が多く、
おそらく、カラオケで彼の歌を歌っているタイ人男性は多いのでは?と
思います。実際この曲を知ったのはタイカラオケ店員の青年というか
あんちゃんが流してくれて知った曲。
聞いて直ぐに曲名のメモをもらいました。

歌詞の中のフレーズに
『僕がずっとあなたを見つめていると
あなたも視線を合わせてくれる』
きっと14歳の頃の話ですね。
そして最近出会った彼女と視線が
交わる度に14歳時にいた彼女を思い出して
無垢な気持ちになれるといった感じの歌です。

Charng Mai Roo Lerei◇Peacemaker

15th 10 月

曲名:ช่างไม่รู้เลย(Charng Mai Roo Lerei)

artist:พีซเมกเกอร์(Peacemaker)

今回は、2005年に公開され、大ヒットしたタイ映画『เพื่อนสนิท(プアン・サニット)』の主題歌です。
現在と過去の回想が、同時進行しながら物語は進んでいきます。特に、過去の回想シーンのチェンマイの風景は、
とても綺麗に撮られています。切ない片思いの映画です。

『ช่างไม่รู้อะไรบ้างเลย ว่าเพื่อนคนหนึ่งมันแอบมันคิดอะไรไปไกล กว่าเป็นเพื่อนกัน』

『君は全然分かってない 友達の一人(僕)が友達以上の気持ちを持っている事を・・・』

Peacemakerとは『平和を創る(守る)人』。2組バンドでボーカルは『ボーイ』。
彼の暖かい声と、アコギが良く合ったジーンとする曲になってます。